

伝統をブラッシュアップ
「大七生酛」が世に出たのは昭和57年。長年、大七の隠し味として造り続けてきた生酛を、初めて単独で商品化したのです。まだまだ速醸酛の大量生産酒が市場を席巻していた時代であり、味わい豊かなホンモノの登場は、まさに衝撃と感動を呼び起こしました。「大七生酛」はやがて海を渡り、アメリカではKIMOTO HONJOと呼び習わされて、日本酒人気の立役者ともなりました。
大七で最も長い伝統をもつこの商品が、この度「本醸生酛」としてリニューアルしました。お酒のもつ「うま味」、料理との「相性」をとことん追求する姿勢は揺るがず、グローバル化した現代の食生活のおともにと、伝統をブラッシュアップしました。流行の甘酸っぱいお酒が市場にあふれる中でも、ブレない、媚びない。大人の酒の大七です。
商品詳細
使用米 | 五百万石等
精米歩合 | 超扁平精米69%
原材料 | 米(国産)、米麹(国産米)、米アルコール
内容量 | 720ml
アルコール度数 | 15度
おすすめの飲み方
15度前後の常温や、ぬる燗。そしてお好みにより熱燗でも。ふくらみのある旨味をもった、クリーミーな料理に。どんな味わいの料理にも合う、懐の深さをもった食中酒。
料理とのMARIAGE
酒は料理を美味しく食べるためにある。-この単純な事実を改めて思い出させてくれるのが大七のお酒です。美味しい料理を前にすれば「これに合わせて純米生酛が飲みたい!」と思い、また美味しい酒を前にすれば「これにはコクのあるあの料理がいいかな?」などと自然に思い浮かぶ、そんな料理とお酒の幸福な関係があります。
“料理のじゃまをしない酒”に“酒のじゃまをしない料理”、こんな寂しい言葉を使う必要はありません。大七のお酒は料理の美味しさをとことん楽しむためにあるのであり、また美味しい料理によってますます引き立つお酒なのですから。そんな想いでこのお酒にはこの料理という、組合せをご提案いたします。
前菜
餃子、海老チリソース
主菜
天ぷら、鶏の唐揚げ



